2021.2妊活開始、検査、人工授精、顕微授精、流産を経て現在妊娠6ヶ月。つわりも落ち着き、早くも2人目について考えている関東在住36歳会社員✴️約2年間で感じたこと、考えたこと、経験したことをブログにしていきます。こどもを持つことを考えるすべての女性のお役に立てますように…🌠
2021年2月、結婚から1年経ち新生活にも慣れてきたところで、こどもを持つことについて考え始めました。元々結婚を機に転職したため、こどもは1年くらい経ってからにしようと漠然と考えてはいたのですが、約2年かかるとはそのときは思っていませんでした。
まず、妊活について調べていると、35歳高齢出産という表現が目に入り私は一気に不安になりました。こどもは早い方がいいよとよく言われますがあまり重く考えていなかったのです。慎重になった私は、やみくもにタイミングをとるのではなく、まずは妊活検査を色々受けてみよう!と思い立ちました。仕事帰りに数回に分けてクリニックへ行き、血液検査でさまざまなホルモン数値を調べてもらいました。結果的には全て正常。AMHも2.39と年相応で一安心でした。同時に風疹やおたふくの免疫が低いということもわかりワクチン摂取をしました。後々のことを考えれば検査はやってよかったと思います。
一通りの検査を終え、いよいよタイミングをとってみよう!と思った矢先、YouTubeで妊活では食生活がとても大切だということを知りました。それまでの私は完全無知で、『卵巣や卵子の質を上げる』なんて考えはありませんでした。ましてや『トランス脂肪酸はミトコンドリアの膜を固くさせる』なんて生物学的なことは考えてもみませんでした。そこで年齢的にも早く授かりたいと少し焦っていた私はやれることはやろうと、なるべく無添加の食生活をし、良いといわれる鍼灸や漢方も始めました。良い卵が育つには最低半年かかるということで、気長に色んなことに挑戦していました。それまでよりお金はかかりましたが、苦痛ではなく身体に良いことをしていると満足しながら励んでいました。
とはいえ、タイミングは平行して試みていました。夫も協力的でした。とはいえ、排卵期にはその前後に2、3回はタイミングをとるので、夫からしたら楽しくなかったかもしれません。共働きですし体力的に大変なときはシリンジ法も併用しました。妊活検査スタートから半年以上経ちましたが、結果的には妊娠はしませんでした。ただ、出来なくても絶対に自分を追い込まないようにしようと決めていましたし、良い卵は育っているはずだから!と思うことでまだ気持ちに余裕はありました。がその反面、ずっと同じことを続けていても、、時間がもったいないと思うところもあったので、次は不妊治療クリニックに行ってみよう!と思い立ちました。数ヶ月妊娠しないだけで、不妊治療クリニックなんてと思いましたが、なんでもやってみる私にとっては1つの手段でしかなく、次のステップへの期待でいっぱいでした。結果的にさらなる検査でわかったこともあり早く行って良かったです。
【まとめ】こどもを持ちたいと思い立ってから、検査、鍼灸、漢方、サプリメント、運動などなどさまざまなことに挑戦しました。結果的には妊娠しませんでしたが、質の良い卵が育つための心と身体の準備期間として充実した半年でした。
Story..2 不妊治療クリニックへ行ってみる
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